子供たちとのあれこれ

子供たちとのあれこれ

ちょっとした日々の思いをかけるといいなと思います。娘のことが多くなっちゃうかな。

会社の健康診断を受けてきました。

例年同じ病院で、同じメニューで検査を受けているのですが、今年は、大腸内視鏡検査を追加してみました。


大腸内視鏡検査は、これまで個人で家の近くで受けていました。その病院だと、検査前の診察や血液検査もあり、最低でも2日は会社を休む必要があるんです。有給がもったいないなと思っていたところ、同僚から会社の検診と一緒に受けたと聞き、それができるなら私も一緒に受けたいと申し込みました。


例年、胃カメラのときの麻酔を少し減らしてもらっています。

麻酔が効きすぎるのか、規定通りの量だと、検査後なかなか行動できず、いつまでもふらふらしてしまうのです。麻酔を減らしている今でも、検査のときに先生が見せてくれる映像はほぼ覚えていません。


今回、大腸内視鏡検査を追加するに当たり、麻酔量を元に戻してくれるようお願いしました(つまり増量)。途中で目覚めることなく、最後までスムーズに検査を終了できるようにと思ったのです。検査前の診察で、医師に副作用を心配されましたが、検査を受けるにあたっての不安とを天秤にかけ、麻酔を増やしました。


ここまでは良かったのです。

ただ、大腸の洗浄剤(下剤ですね)を飲んでいるときから気持ちが悪くなったのです。多分、前に飲んだ薬よりも、指定された飲むペースが早いんですよね。腸の辺りも苦しいし、胃の辺りまで気持ちが悪いのです。しかも、検査のときもまだ気持ちが悪さが続いていて、検査の間もずーっと気持ち悪い⋯。検査後も気持ち悪く、起き上がれない。

という訳で、検査後、暫く点滴しながら休ませてもらいました。


何とか病院を出たのですが、電車に乗る元気もないので、目についたカフェへ。それなのに、頼んだ飲み物も飲む気になれず、座っているだけでも辛くて。すぐにでも横になりたいのですが、そんな場所もないので、まずに家に帰ることにしました。


家に帰っても食事をする気になれず、座っているのも辛いので早くに休みました。次の日も午前中は休みをもらい、午後は何とか在宅で仕事を。

まだ、お腹の辺りが気持ち悪く、復活できていません。あー、辛い。

今度、大腸内視鏡検査をするときは、おとなしく、これまでやっていた家の近くの病院でやります。