いろいろと驚きです | 子供たちとのあれこれ

子供たちとのあれこれ

子どもも大学生ですが、まだまだ娘の病気や学校ごとに伴走中です。
趣味のこと、仕事のこと、子どもたちのことなど、お話していきたいです。娘の進んだ理系大学のことは、特に興味津々です。

娘の学校から、転校先へ提出する書類が出来たと連絡がきました。お願いしてから、一週間余りかかりました。ただ、規定では、もう一週間余分にかかるそうで、急いでくださったようです。


先日、電話を頂いたときには、来週末くらいに出来上がり、その後に校長先生とも最後のご挨拶をして、そのときに書類をお渡ししますって、感じでした。

"お急ぎですか?"

と聞かれたので、その書類を揃えて転校先の入学試験を受けると伝えると、急いでくれました。


書類が遅くなったために転学のスケジュールがずれるなんてことになったら、大変ですからね。


転校先へ、書類の準備の目処が着いたと電話をして、試験の日程を決めました。

出願は、先週に済ませていました。


電話をかけて、まず、名字を名乗りますよね?

そしたら、電話に出られた先生が、

「ああ、○○ちゃんですね。」

と娘の名前をおっしゃるのです。

"覚えているの?"と驚きました。


(電話をきった後で、そのことを娘に伝えたら、娘も驚いて固まっていましたよ。)


そして、試験の日程を決めたあと、

「…早ければ翌日、遅くても2日後の○日には合格通知と発送しますので…」

って、もう、合格前提で話が進んでいます。

個別見学のときに、いろいろと話をしているので、面接も半分済んでいるようなものなのでしょうか。


不合格はほぼないのでしょう。

他の学校では、"やんちゃそうな"お子さんは面接で不合格にしていると教えてくれました。


それにしても、翌日にもう次のステップに進むなんて、早いですね。


時間の流れが今の学校とは、まったく違います。


学校で経験することも、まったく違うでしょうし。


転校先に期待していることは、その経験の部分です。

今までなら、やってみようとさえ思わなかったであろうのことを経験できる機会をもらって、ちょっとわくわくさえしています。


いろいろと不安なこともたくさんあるので、無理矢理わくわくすることに目を向けているような気もしています。

気持ちが行ったり来たりと、忙しいです。