参観した授業の1つは、国語の授業でした。
先生の問いかけに対して、次々と指名して、生徒に自分の考えを発表させていきます。その間は、先生も黒板に向かうことはなく、生徒が発表し先生が応えるというスタイルでした。時間中に、クラスの半数以上が発表していたように思います。
生徒が発表したとき、先生がまず決まって言う言葉がありました。
「そうですね~。」
生徒が何を言っても、
「そうですね~。」
おそらく、自分の進めたい方向と違う意見もあるでしょうが、いったんは「そうですね」とすべて受け止めてくれます。
そして、発問を変えて、また意見を求めます。
私はすぐに、娘に自分の意見を言ってしまいます。最近の娘は、何か言われるとイライラしてしまうので、逆効果だなと思いつつ、つい言ってしまう…。
娘の考えを聞かないとダメですね。そして、先生を見習って、まずは「そうだね」と受け止めないと。