4月4日は講習のテスト。
4月5日は始業式&入学式、11時頃には帰ってきたはずです。
それなのに、私が19時30分頃に家に帰ると、娘は「今日まだ何もやってない。でも、ご飯のあと、頑張るから!」と言いました。
まあ、春休みは頑張って講習に行ったんだし、後でちゃんとテスト直しをしてくれればいいかと思いました。
しかし、夜も、なかなかやりません。
主人が見ているテレビが気になり、できません。
始めても、すぐに気が散り他のとこを始めたり、ボーッとしたり・・。
寝る時間が近づいたので声をかけると、「今、(算数の問題を)考えていたのに(`_´)」と。
怒りました、私。
怒っちゃいけないとの理性がチラチラ頭をかすめていましたが、ダメでした。
その態度はなに?
自分が今までやってなかったんでしょう。
寝る時間も言ってあったよね!?
今日一日の自分の行動を悪びれもせず、おまけに逆ギレのような態度に怒りました。
そして、先に布団に入りました。
翌朝もそのまま、仲直りをしないまま、私は家を出てしまいました。
そして、そのときに読んだ、あるメルマガの見出しが、
「受験生に正しさを押しつけない」
親の言う正しさは、子供の心をナイフでえぐるようなものだそうです。
あ、私のことだ。
私は、もう6年生だからとか、せっかく早く帰っているんだからという、私の「こうするべき」という思いを、娘に押し付けていたのだと思いました。
娘の態度が悪かったにせよ、その前から私は、私の思うあるべき姿になっていない娘にイライラしていたのです。
娘が心を満たす日々を送るため、私学への入学を考えています。それなのに、私が娘の心をえぐってしまっては、本末転倒です。
反省、反省。
親も成長しなくてはいけませんね。