6年くらい前に不思議な能力をもった
Mさんに視てもらった話
◻️不思議な能力を持ったMさん①の
続きです。
次に姉の息子(わたしの甥っ子)の事を
視てもらいました。
「我が道を行くタイプ。自分は自分」
Mさんの少し顔が険しく見えました。
当時の甥っ子は高2でした。まさにそう。
「大人になっても…迷惑をかけてしまう事が多々ある。うーん…いけんね(いけないね)」
甥っ子は中学~高校入学後くらいまでは
反抗期もあり少し荒れていましたが
高2の頃はバスケを毎日頑張り、
ずいぶん落ち着き、勉強以外はなんの
問題もなくなっていて、親に感謝
できるようにもなり安心してたので
そう言われてびっくりというか…
想像できませんでした。
そして6年後の今、高2の17歳だった
甥っ子は23歳になりました。
6年間の間に社会人になり、出張も多く
体力のいる仕事を頑張っています。
Mさんが言っていたように
家族や職場で迷惑をかけてしまった
事もありました。わたしの姉もかなり
心が辛かったと思います。
6年前にその姿が
Mさんには視えていたんだなと…
次にわたしの姉を視てもらいました。
「この方は晩年があまりよくないね。
いろんな困難がある。尻拭いを
する事になったり…」
姉の息子を視てもらった話とリンクしました。
「でもね、この方はどんな困難が起きてもそれを受け入れられる人だから大丈夫。」
とのこと。確かに、普段から
姉はいつも何かあった時には
起こってしまった事はもう仕方ない。
どうにかするしかない。というような事を
言う人なんです。
「困難はあるけど、あなたが助ける事がある」
あなたとは、わたし…?
姉には困った時にさんざん助けてもらいました。かなりしっかりした人です。
わたしがしてあげられることなんて
何があるのか…わかりませんでした。
視てもらった6年後の今でさえも
姉の役にたっているとは思えず…
でもこの先、本当に何か姉を助ける事が
できるのならいいなぁと思っています。
Mさんは幼い頃から不思議な能力が
あり、人の体の悪いところがみえたり
亡くなるのがわかったり、
それを口に出したら不吉だとひどく怒られ
たそうです。
次にわたしの息子を視てもらいました。
次のblogに書きます。
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