不思議な能力を持ったMさん① | runruncheeのブログ

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6年くらい前の話です。
名前と生年月日だけで
その人の事が視える人がいるから
一緒に視てもらいに行こうと
親友に誘われました。

親友はすでに何度かお世話になった事があり
いろんなことが当たっていると
言うのです。

自分のことを視てもらいたい反面
知りたくないようなこわいような気持ち。
半信半疑だし気が進まなかったけど
家族の事を聞こうと思い
予約がとれたある日、Mさんに
視ていただきました。

先祖のことやお墓のこととか
ありきたりなこと言われたら信じれないし
自分からはあれこれ話さない‼
と決めていきました。
 
Mさんは50代のふくよかな女性で
気さくなおばちゃんという感じでした。

まずわたしの父親の名前と生年月日を
出されたメモ用紙に書きました。
Mさんはそれを切り離すと
目の高さのところで持ち、黙って
みつめます。

「あら、この方は亡くなっているね。亡くなってる方の場合は✕の文字が視えるんよ」
と言われました。

鳥肌がたちました。わたしから
亡き父のこと一言も言ってないのに。
当時より2年ほど前に
67歳で父は亡くなったのです。

「苦しんで亡くなられたね。
お迎えにきたのは、この方のご両親ではなく
他の身内でもなくこの方を可愛がっていたおじさん。段階を経てちゃんといいところにいるから大丈夫よ」
と教えてくれました。

亡き父は食道癌の末期で喉に穴を開けていて
声を失い飲食も出来ない状態でした。
固いタンが詰まって呼吸できなくなったり
最期を迎える前は高熱が出ていて顔をしかめて
横たわっていました。


次にわたしの母を視てもらいました。
「あら~この方はキツいね!ごめんね
言い方があれだけど…性格がかなり。
びっくり‼本当にその通りなんです。

「この方を視ていると家の中の部屋ひとつだけしか灯りがついていない感じ。そこにいつもいる。玄関入って廊下があるね。」と
まさかの我が家の間取りまでも話はじめました。完全に一致してました。

当時、我が家は5人で住んでいました。


わたしの姉
姉の息子

わたし
私の息子

3世帯が一緒に。苗字もバラバラです。
そうわたしが話すと

「だからひとつしか灯りが見えないんだね」
と言っていました。
あとは父の仏壇と母の部屋の事など
いろいろアドバイス的な話をしてくれました。

しかし間取りまでわかるなんて‼

随分長い文章になったので
続きはまた次のblogに書こうと
思います☆

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