おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第431回脳活は!『三つ子の魂百までも
』についてお話します
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』についてお話します古代中国では人間の存在を常に天と地のエネルギーとの関係で考えていました
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。それは、最初に天があり、地が造られ、そして人が生まれてきたという天地人の思想にも反映しています
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。天地人の天とは宇宙のこと、地とは地球のことで、人間はこの天と地のエネルギーと一体化している状態をあらわしています
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そして、人間に与えられた能力をあらわすために「天地人三才」という言葉も生み出されました
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「天才」とは天から与えられた人間としての基本的な才能
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。「地才」とは、地から与えられた天才を利用するための才能で努力や経験から後天的に得る能力
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。そして、「人才」とは地才を用いるときに価値判断を行うのに必要な才能のことを表わすといわれています
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。そして、人間は生まれてから、1年目に天才が備わり、二年目に地才が備わり、三年目に人才が備わると考えたのです
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これは、人間が生まれてから満三歳で、始めて天地人の三才が備わり人間としての人格を持つようになるという意味です
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満三歳までの期間は人間にとって、とても大切な時期なのです
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この時期にしっかりとした愛情を注がれて育つ事は、立派な大人になるための前提条件といえます
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医学的に見ても、三歳を過ぎる頃には人間の脳の重さは大人なみになっているそうです
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「三つ子の魂百までも」と言う言葉の生まれた理由は深いですね
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こんな素敵な力をいただいているなら、しっかり天地人を全うしないとね
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!みんな天地人
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした