おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第423回脳活は!『神社の鏡』についてお話します
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神道の本質は「鏡」にあるとも言われています
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日本には「鏡岩」と呼ばれる巨石がご神体となっており、反射した太陽の光を神さまの御光として拝んでいる聖地(日吉大社の金大巌など)があります
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。それが平野に降りてきて、鏡として祭るようになったのでしょう
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神社の丸い神鏡は太陽神を、その台(雲形台)は雲を表しています
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。神話では、太陽神である天照大御神が、岩戸から外を覗いたときに自分の姿を鏡で映し出されたことで、自分の神性の貴さに気づくシーンがあります
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同じように私たち人間ひとりひとりにも、貴い自分の太陽があるのです
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神社の社殿の鏡は、参拝する人自身の姿を映し出すとともに、その人の自分の中にある神(自分自神)を思い出し、自覚する場所でもあるのです
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自分が神であることを自覚するには、鏡「かがみ」の真ん中の「が(我)」をとることだと言われています
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ここでいう「我」とは、「自分だけが」というふうに周りと自分に分離感を生じさせたり、自分への過大評価や自分を卑下したりすることです
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。「我をとる」というのは、そのままの素直な自分を認めることであり、自分らしさをとるということではありません。
むしろ、自分は貴い存在であるとともに、周りも貴い存在であることを認め、すべてはつながっていると感じる境地です
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。たとえば、神社でお参りさせていただいた後、心地よくなり、「有難いな~」と感じる方は、その瞬間だけは「神」の心になっています
。
神社に鏡があることは、外なる神さまを拝んでいるようにみえて、実は鏡に映った内なる自分自神を拝んでいるということに気づけば、自ずと拝み方も分かってきますね
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意味を知ることは尊いです
ありがとうございます
健康管理士の今井でした
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ありがとうございます
健康管理士の今井でした