おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第721回脳活は!『食感
』についてお話します
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』についてお話します暑い時にいただく冷たく、キュンとした喉ごしは、一際美味しく感じますね
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食感は口腔内で受ける感覚で、味に対して、硬さ・粘度・弾性などの特性や、大きさや形状などの特性、水分や脂肪含量等の特性も含まれます
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食感のセンサーは、2種類あります
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。歯ごたえ・噛みごこち・歯切れは、歯の根元と骨とが接する部分にある歯根膜がセンサーとして働き、食品を歯で噛んで感じる力の大きさや硬さ、弾力性などの情報をキャッチします
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。口あたり・舌ざわり・喉ごしは、口の中の粘膜や舌がセンサーとなり、接触した時に滑らかさやざらざら感・みずみずさなどの情報をキャッチします
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。季節感など大切にする繊細で多様な和食を尊び、食感を楽しむ日本人は、諸外国に比べて食感を楽しんできました
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また、ネバネバや弾力に関する表現も多く、古来、日本人は餅などの粘昔から餅など好んで食べてきました
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納豆、里芋、こんにゃくなど、粘りやぬめり、弾力があるものが日本ではよく食べられています。
また、和食は、食材や調理法に多様性がありとても豊かだと言えますね
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一杯のお茶であっても、相手の方の状況に合わせた出し方がある日本の風習
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食感、喉ごしを楽しめる食事の取り方も大事ですね
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一口一口が至福
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした