【再配信】手紙10月26日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
 
第418回脳活は!『手紙』についてお話します
 
お店で、伝統的な色や柄の美しい便せんに出合うと、相手に思いを込めて「手紙」を書いてみたいと思うことありますよね。  
 
キレイに書こうと、内容をを迷いながらも、一生懸命に手で書いた気持ちのこもった文字は、自分が思う以上に人の心に届くものだと思いますドキドキ。  
 
今はメールで気軽にやりとりをしてしまいがちですが、ふと手紙を頂いた時の「便せんの美しさや風合い」には、相手の心遣いを感じるものですね。  
 
日本の四季に合わせて、自分で選んだ素敵なハガキや便せんで、季節のあいさつなど手紙にしたためるのもいいですねもみじ
 
脳活的に手紙をテーマに考えていた時ある詩が浮かんできましたひらめき電球
初めてこれを読んだ時自然と胸が熱くなったのを思い出しましたしょぼん
最後にこの詩を共感したいと思いますドキドキ
 
 
谷川俊太郎【手紙】
 
『電話のすぐあとで手紙が着いた
あなたは電話ではふざけていて
手紙では生真面目だった
<サバンナに棲むシカだったらよかったのに>
唐突に手紙はそう結ばれていた
 
あくる日の金曜日(気温三十一度C)
地下街の噴水のそばでぼくらは会った
あなたは白いハンドバックをくるくる廻し
ぼくはチャップリンの真似をし
それからふたりでピザを食べた
 
鹿のことは何ひとつ話さなかった
手紙でしか言えないことがある
 
そして口をつぐむしかない問いかけも
もし生きつづけようと思ったら
星々と靴づれのまじりあうこの世で』
 
 
便箋買いに行こう
いつでも手紙が書けるように
 
文を綴る人でありたい!健康管理士の今井でした