おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第360回脳活は!『大切なコレステロール
』についてお話します
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』についてお話しますコレステロールは細胞膜の原料であり、ステロイドホルモン、性ホルモン、胆汁酸、ビタミンDの材料として生命維持に重要な役割を果たしています
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コレステロールには善玉といわれるHDLコレステロールと、悪玉といわれるLDLコレステロールがあります
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LDLは、食物や肝臓で合成されたコレステロールを、血液中を通って全身に運んで、細胞膜やホルモンの合成に使われます
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ところが、血液中のLDLが増えすぎると傷ついた血管壁に付着し、動脈硬化の原因になるのです
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。一方、HDLは血管に付着したコレステロールを取り去って肝臓に運ぶ働きをします
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コレステロールはバランスに注意して摂りましょう
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!もし今悪玉が高めの方は増えすぎないように下記の知識を
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!食物繊維は小腸内で、コレステロールが原料となっている胆汁酸を吸着して、再吸収される量を減らし、血液中のコレステロールを下げる働きがあります
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。食物繊維の多い緑黄色野菜や海藻食事の最初に食べましょう
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またイカ、タコ、貝類、イクラ、ウニなどはコレステロールが多く含まれる食品ですが、コレステロールを下げるアミノ酸、タウリンも多く含まれているので相殺効果があります
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タウリンはマグロ、カツオの血合い肉にも多く含まれています
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。オリーブ油に多く含まれる一価不飽和脂肪酸、オレイン酸もサバなど青い魚に多く含まれるEPAにはHDLを上げる働きが、DHAにはコレステロール、中性脂肪を下げる働きがあります
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コレステロールは悪者ではありません
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体に良いものは積極的にとりましょう
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体の中もサ~ラサラ
健康管理士の今井でした
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