おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第358回脳活は!『決断疲労と脳』についてお話します
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私たちの毎日「何かを決断」しています
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例えば、「ランチはパスタ
?和食?」
「この仕事の担当はAさんか、Bさんか?」
実はこの決断することにより脳に疲労が溜まります
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この決断の回数が多ければ多いほど、脳には「決断疲れ
」が蓄積し、意志の力を弱めていくことが報告されています。
」が蓄積し、意志の力を弱めていくことが報告されています。ある実験で、多くの決断をしたグループと決断をしなかったグループに分け、氷水に手を入れ続けられるかという実験をしたところ、決断の多い「決断疲れ」をしている人ほど、忍耐力や意志の力に低下が認められました
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。食事に関しても、決断疲れをしている人ほど、自炊をせずインスタント食品やスナックを好む傾向があるとも報告されています
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つまり「決断疲れ」により楽な選択、手っ取り早い選択をしがちになるということなのです
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。「決断疲れ」、つまり「脳の疲労」を回復するのは『睡眠』しかありません
!
!脳は寝ないとオーバーーヒートを起こしてしまいます
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!とにかく決断が多い人は睡眠の質に拘ってくださいね
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そして即効性があるのはブドウ糖。砂糖や米、パン、麺類、ぶどう、バナナなどに多く含まれます
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。疲れると甘いものが食べたくなるのは、脳がブドウ糖を必要としているからなのです
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。しかしこのブドウ糖、意志の力を回復させる即効性はありますが、持続性はあまり望めません
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一日単位での持続性を求めるならば、効果的なのはタンパク質。その日の状況や脳の疲労度によって、上手に摂取くださいね
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疲労なんてためないわ~
健康管理士の今井でした
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