おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第249回脳活は!『脳は新しいものが好き
』についてお話します
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』についてお話します先日読んでいた茂木さんの本のなるほど~の内容をご紹介します
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。この地球上で人間だけが進化と繁栄出来たのは、人間が新しいものを好む性質を持っていたからなのです
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これは裏を返せば、人間の脳にとっては退屈が一番の敵だということです
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実際、子どもはすぐに退屈しますよね
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子どもの脳がそれだけその性質を強く持ち、新しいものが脳の栄養素となっている証拠なのです
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大人でも「いつも楽しいことを探しているから、退屈なんてしないよ」という人はOK!脳も新しい栄養を摂って成長できていますよ
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しかし、特に新しいことをするでもなく、毎日を惰性で生きているだけなのに、退屈を感じなくなるとしたら、それはちょっと危険信号です
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。退屈を退屈と感じない、それは脳の成長が低下気味だからかもしれません
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。退屈の空気の中に長い間浸っていると、人間の脳はだんだん退屈に慣れて成長が止まってしまいます
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。そうならないうちに、自分の退屈感を察知して、脳を満足させる行動を新たに見つけ出すことが大切です
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大人は経験がある分、自分で工夫して新しい刺激をつくり出していかなくてはならないのです
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本を読んだり、音楽を聴くのもオススメ
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また、人との会話は退屈することがありません
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会話とは常に未完成で、そこから未知の要素を見出せるからです
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脳は退屈すると、考えなくてもいいようなネガティブなことを考えてしまう癖があります
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。退屈しないように生きていくことこそ、脳を健康に保つことができるのです
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いつでもワクワク
!健康管理士の今井でした
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