おはようございます
さぁ、ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第248回脳活は!『電磁波
』についてお話します
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』についてお話します昨日からの続きです
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もうひとつ心配されているのが、「超低周波」です。
これは、主に送電線や家電製品から出ている、50あるいは60Hzといった周波数の電磁波
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この電磁波が生む磁界がある場所、つまり高圧送電線などの周囲では、 子供の白血病の発生率が上がるとのデータが世界各国で報告されています
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WHOの付属機関では、2001年10月に極低周波磁界は「ヒトに対して発ガンの可能性がある」と発表
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「4ミリガウス以上の磁界では「小児白血病の発症が2倍に増える」と分析しました
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日本の国立環境研究所でも「子供部屋の平均磁界レベルが4ミリガウス以上で小児白血病のリスクが上昇する」と報告しています
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。電磁波対策として、アメリカでは州ごとに規制を設けたり、スウェーデンでは幼稚園、小学校の近辺から鉄塔を移転させたりといった配慮がされています
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しかし、今の日本では電磁波、とくに超低周波の磁界に関する規制は全くありません
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対策のまず一つ目は、発生源からなるべく身を離すことです
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電磁波は、距離とともに急激に減るという性質があります
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。TVやパソコンはなるべく体から遠いところへ置く、子供部屋には強い電磁波を出す電化製品をおかないなど配慮をしましょう
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。からだに密着させて使う電気カーペットや携帯電話などは要注意です
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。なるべくなら高校生以下の子供には携帯は持たせない方が無難です
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英国では2000年に、16才以下の 子供は携帯電話の使用を控えるようにと勧告を出しています
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目に見えないものだからこそ気を付けましょう
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。脳を大切に
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした