おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第508回脳活は!『福茶
』についてお話します
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節分ですね
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季節の行事の中でも、節分はみんなで楽しめる大切なイベント
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恵方巻きも人気ですが、やっぱり豆まきをして、福豆(豆まき用に供えた大豆)を食べるという方は多いですね
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節分は立春の前日
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!昔は春から新年がスタートしたため、節分は新しい年を無事に過ごすための厄祓い行事でした
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立春は二十四節気の最初の節気
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そのため、1年の厄除けを願い、実際の年齢よりもひとつ多く豆を食べます
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香ばしく炒った福豆は、美味しいのですが、年齢を重ねると全部食べるのはちょっとツライ
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。そんな場合は、福豆を入れた福茶がオススメです
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本来は、新年に初めて汲んだ水(初水)でたてるお茶を「福茶」といい(お正月には「大福茶」と呼ぶ)、これを飲めば1年の邪気が祓える縁起のいいもの
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節分も新年を迎えるための行事ですから、邪気を祓う福豆を入れていただきましょう
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。【おいしい福茶の作り方】
<材料>(湯のみ1杯分)●福豆……3粒
※豆まきの豆。香ばしく炒ったほうが美味しい
●塩昆布、または昆布の佃煮……適量
●梅干……1粒(種をとる)
●熱湯……180cc(緑茶でもOK)
全部入れ、熱湯を注げば出来上がり

昆布と梅干が良い出汁となり、福豆がふやけてきた頃が飲み頃です
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梅干をつぶして召し上がれ~♪
福豆が3粒なのは縁起のいい吉数だから。「まめまめしく働ける」という意味もあります。
昆布は「よろこぶ」にかけており、梅はめでたい「松竹梅」に通じます
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。美味しくて大変縁起のいい福茶をのんで、無病息災
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素敵な一年になりますように
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!鬼は外!福は内
!健康管理士の今井でした
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