【再配信】空師1月16日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
再配信です!!
第490回脳活は!『空師』についてお話します
 
先日初めて知った職業「空師」、若き親方熊倉さんの素敵な生き方を共感したいと思いますひらめき電球
 
地上数十m。天を衝くような巨木に登り、幹や枝を伐り出す職人を「空師」と呼びます
熊倉さんはご自分の仕事についてこう語ります
 
「機械が入れない場所の木に登り、伐採した木をクレーンで安全な場所まで吊り降ろす、一番緊張するのは、伐った部分が木を離れる瞬間
ロープがうまくかかってないと、木が落ちたり、跳ねたりして大事故につながります。
でも安全に伐るだけじゃあ、いい職人とはいえません
木が高く売れるように伐る、そこが空師の腕の見せ所なんですひらめき電球
 
最初は、大きな木を伐るのは呪われるんじゃないかと思いました。
でも親方から、伐った木は材木になり、家やら、お寺やら、いろんなものを建てるのに使われるんだと教えられてやっと、この仕事の意義がわかるようになったんです
 
植物として生きてきた木に、材木としての新たな生命を吹き込むクローバー
木を伐るって、そういうことなんですよ。
まして屋敷やお寺の木は、ご先祖様が後々使えるようにと植えたもの。
それを幹が腐るまで放っておいて、落ち葉の始末が大変だなど厄介者にしてしまうショック!
木にも寿命があるんだから、そうなる前に伐採して自然の恵みと先人の思いを活かせれば、最高じゃないですか。
だから自分は木にチェーンソーを入れるとき、いつも感謝の気持ちを込めてこう話しかけるんです。
『これまでお疲れさまでした。これから、あんたがいい板や柱になれるように伐りますよドキドキ』って。
そうすると木のほうも、『おまえだったら、伐られてもいいよドキドキ』といってくれている気がする。
それが木の本音だと、自分は信じているんです。」
 
私も今の仕事に誇りを持っていますドキドキ
皆様のおかげでドキドキ!健康管理士の今井でした。ありがとうございます!!