おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第490回脳活は!『空師』についてお話します
。
先日初めて知った職業「空師」、若き親方熊倉さんの素敵な生き方を共感したいと思います
!
!地上数十m。天を衝くような巨木に登り、幹や枝を伐り出す職人を「空師」と呼びます
。
熊倉さんはご自分の仕事についてこう語ります
。
「機械が入れない場所の木に登り、伐採した木をクレーンで安全な場所まで吊り降ろす、一番緊張するのは、伐った部分が木を離れる瞬間
。
ロープがうまくかかってないと、木が落ちたり、跳ねたりして大事故につながります。
でも安全に伐るだけじゃあ、いい職人とはいえません
。
木が高く売れるように伐る、そこが空師の腕の見せ所なんです
。
。最初は、大きな木を伐るのは呪われるんじゃないかと思いました。
でも親方から、伐った木は材木になり、家やら、お寺やら、いろんなものを建てるのに使われるんだと教えられてやっと、この仕事の意義がわかるようになったんです
。
植物として生きてきた木に、材木としての新たな生命を吹き込む
!
!木を伐るって、そういうことなんですよ。
まして屋敷やお寺の木は、ご先祖様が後々使えるようにと植えたもの。
それを幹が腐るまで放っておいて、落ち葉の始末が大変だなど厄介者にしてしまう
。
。木にも寿命があるんだから、そうなる前に伐採して自然の恵みと先人の思いを活かせれば、最高じゃないですか。
だから自分は木にチェーンソーを入れるとき、いつも感謝の気持ちを込めてこう話しかけるんです。
『これまでお疲れさまでした。これから、あんたがいい板や柱になれるように伐りますよ
』って。
』って。そうすると木のほうも、『おまえだったら、伐られてもいいよ
』といってくれている気がする。
』といってくれている気がする。それが木の本音だと、自分は信じているんです。」
私も今の仕事に誇りを持っています
!
!皆様のおかげで
!健康管理士の今井でした
。ありがとうございます
!健康管理士の今井でした