おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第468回脳活は!『おみくじ』についてお話します
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ふとした時に引きたくなるおみくじ
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さて、おみくじの知識ご存じですか?
先ずは寺社によっておみくじの内容も様々あるそうですが、一般的には、7段階から12段階ぐらいに分けられているところが多いようです
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●7段階の場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶
■12段階になっている場合の縁起の良い順番
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
大吉や大凶が出るとその反対になりやすいという説があります
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。これは「陰陽道」の「陽極まれば陰生ず、陰極まれば陽生ず」という言葉に由来されていて、大吉や大凶など対局にあるものはその逆方向に転じ易いということをあらわしています
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吉であっても気をつけよ、凶であっても用心して誠実に事にあたれば必ず御加護がある、そうです
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おみくじに書いてある内容を隅々までよく読んでみましょう。
もし、不満足な結果が出たとしても何度も占いなおしてはいけませんよ
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また、おみくじをむやみに捨ててはいけません。
その場にせよ、持って帰るにせよ、神や仏と縁を「結ぶ」ため、時が経ったら境内に結んでください
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おみくじを引いた寺社でなくても大丈夫です
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また、「凶のおみくじを利き腕と反対の手で結べば、困難な行いを達成することによって凶が吉に転じる」という説もあります
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。おみくじを木々の枝に結ぶのは、木々のみなぎる生命力にあやかり、願い事がしっかり結ばれますように…という祈りが込められているそうです
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おみくじは参拝が済んでから引いてくださいね
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。おみくじは幸せに生きる知恵かも
健康管理士の今井でした
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