おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第729回脳活は!『寒い時の睡眠
』についてお話します
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』についてお話します寒い時期でもぐっすり眠るためには、体温の秘密を知っておく必要があります
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。私たちの体は、夜になると内臓にたまった熱を放出します。
それによって体温が下げ、眠りやすくなるようにできています
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しかし気温が低い冬は、末端の血行が悪くなりやすいため、中心の熱が放出できにくく眠りにくくなります
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そんな状態にならないようにするには、全身の血行を良くすることが大切です
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。【対策】
●体を冷やさない

●温かい食事を食べる

●夕方から夜にかけて少し汗ばむくらいの運動をする
●ゆっくり入浴して体を温める

※湯冷めしないようにしましょう

体温を上げることは免疫力を上げるのにも有効ですし、入浴は気分をリラックスさせる作用もあります!
毎日いずれかを実行するように心がけましょう
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。また朝の太陽は、体内時計を調整して眠りの質を高めると同時に、目覚めを良くするのに有効です
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。でも、冬は日照時間が短いためその恩恵が受けにくく、眠りの質が悪くなることがあります
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。冬でも眠りの質をアップさせるためには、太陽の光の代わりになる、強めの照明を利用してみましょう
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。朝起きたら部屋の照明をマックスにして、まぶしいと感じる光を15分程度浴びます
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。この理論は睡眠障害の治療としても使われているので、冬に関わらず、目覚めが悪い方はぜひ実践してみてください
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冬でもスッキリ目覚めを目指しましょう
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!私はお風呂タイムを大切にします
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした