おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第435回脳活は!『鱈(タラ)』についてお話します
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魚偏に「雪」と書いて、タラ!
文字通り雪が舞う冬の味覚の代表格といえる魚です
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。鱈は普段は深海に棲んでいますが、産卵期の冬にはエサの豊富な浅い海に移動し、硬い殻のカニや貝などもそのままどんどん食べて、胃袋に詰め込みます
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「たらふく食べる」という言葉は、この鱈の食欲に由来するようです
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。鱈は白身の魚の中では、比較的ビタミンA、ビタミンE、ビタミンDが多く、また適度にたんぱく質も含まれていて、とても低脂肪なのが特長です
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ビタミンAは皮膚粘膜を丈夫にし、視力の向上にも有効と言われています
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風邪の時期にはもってこいの食材です
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鱈の良質のたんぱく質は、加熱するとチオプロリンというアミノ酸になり、発ガン性物質を抑制する作用を持っています
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。また、旨み成分のグルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸も豊富に含まれています
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タラチリや昆布締めなど、シンプルな料理に鱈の持ち味が活きるんですね
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さらに、グルタミン酸は料理の味を深めてくれるだけでなく、知能を高めたり、筋肉組織のエネルギー源にもなります
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アスパラギン酸は疲労回復や、体内の老廃物の排出に有効です
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鱈といえば白子も冬の味覚
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。クリーミーな白子には高脂血症を予防するプロタミンというたんぱく質が、
また、骨や歯を丈夫にするビタミンDが、白子には身の部分の2倍もあります
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冬太りを防ぎ、風邪を予防する鱈!やるね~
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! やっぱり鍋かな~
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした