おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
再配信です

第418回脳活は!『手紙
』についてお話します
。
お店で、伝統的な色や柄の美しい便せんに出合うと、相手に思いを込めて「手紙」を書いてみたいと思うことありますよね
。
キレイに書こうと、内容をを迷いながらも、一生懸命に手で書いた気持ちのこもった文字は、自分が思う以上に人の心に届くものだと思います
。
。 今はメールで気軽にやりとりをしてしまいがちですが、ふと手紙を頂いた時の「便せんの美しさや風合い」には、相手の心遣いを感じるものですね
。
日本の四季に合わせて、自分で選んだ素敵なハガキや便せんで、季節のあいさつなど手紙にしたためるのもいいですね
。
。脳活的に手紙をテーマに考えていた時ある詩が浮かんできました
。
。初めてこれを読んだ時自然と胸が熱くなったのを思い出しました
。
。最後にこの詩を共感したいと思います
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。谷川俊太郎【手紙】
『電話のすぐあとで手紙が着いた
あなたは電話ではふざけていて
手紙では生真面目だった
<サバンナに棲むシカだったらよかったのに>
唐突に手紙はそう結ばれていた
あくる日の金曜日(気温三十一度C)
地下街の噴水のそばでぼくらは会った
あなたは白いハンドバックをくるくる廻し
ぼくはチャップリンの真似をし
それからふたりでピザを食べた
鹿のことは何ひとつ話さなかった
手紙でしか言えないことがある
そして口をつぐむしかない問いかけも
もし生きつづけようと思ったら
星々と靴づれのまじりあうこの世で』
便箋買いに行こう
!
いつでも手紙が書けるように
!
文を綴る人でありたい
!健康管理士の今井でした
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