おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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再配信です

第698回脳活は!『睡眠と食欲』についてお話します
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寝不足による食事の摂取量への影響を調べる実験が、コロラド大学で行われました。
なんと、「睡眠時間が5時間以内の寝不足状態では、夕食後の食事摂取量が増える」という事実がわかりました
。
。実験は若い痩せ型の男女16人を対象として行われました
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▼最初の3日間
全員が睡眠時間を9時間とし、必要量の食べ物が準備された状態で過ごす。
▼4日目からの5日間
睡眠時間5時間以内のグループと睡眠時間9時間のグループとに分け、必要量以上の食べ物が準備された状態で過ごす。
▼9日目からの5日間
グループで睡眠の設定時間を入れ替え、同様に5日間を過ごす。
【結果】
睡眠時間が5時間以内のグループは夜間の食事量が大きく増加
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。睡眠時間が5時間以内ではエネルギーの消費量が増加したが、エネルギー摂取量も増加し、平均0.82kgの体重増加がみられた
。
。特に、夕食後の食事摂取量の増加は大きく、夜間に摂取したスナック類の量は、毎食の摂取量を大きく上回った
。
この実験で男女の結果には違いがあり、男性が「十分な睡眠をとっていても、好きなだけ食べられる状態のもとでは、摂取カロリーの増加がみられた
」のに対し、
」のに対し、女性は「十分に睡眠をとっていれば、好きなだけ食べられる状態であっても、余分なカロリー摂取を抑えられた」という違いがみられた
。
。男女とも寝不足によって食欲が増進することに変わりありませんが、十分な睡眠をとると余計なカロリー摂取を防げると言えるでしょう
。
。(男性は、注意が必要!)
良い睡眠は、ダイエットの成功のカギですね
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美味しい秋は眠りも必須
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした