おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします。
第614回脳活は!『傘かしげ
』についてお話します
。
』についてお話します梅雨の季節ですね
!
雨の日って何となくスッキリしないですよね
。
。さて、「傘かしげ」をご存知でしょうか?
さりげなく、傘かしげ…粋な大人のしぐさです
。
道ですれ違うときに、傘と傘がぶつかったり雫がかかったりしないよう、相手と反対側にスッと傘を傾けることをいいます
。
『傘かしげ』なんとも素敵な響きをもつこの言葉は、江戸時代の商人の心意気をしめした「江戸しぐさ」のひとつです
。
このしぐさ!仕草ではなく思草と書くそうですから、まさに生活の哲学
。
相手を尊重し、思いやる心から生まれた傘かしげは、現代にも通じる粋なしぐさ。
お互いがちゃんと心得ていて傘かしげが出来ると気持ちがよく、思わずニッコリ
。
相手に心得がなければ、自分だけでも傘かしげをしましょう
。
。あなたの気配りが周りを清々しい気持ちを運んでくれるはずです
。
。さりげなく傘かしげができる人って、素敵ですよ
。
また、傘の開け閉めや持ち方にも、その人となりが表れます
。
★傘の開き方
周囲を確認してから、傘先を斜め下に向けて開きます
。
★傘の閉じ方
周囲を確認し、差した状態のままで少しすぼめてから、下を向けて完全に閉じます
。
★水滴の落とし方
閉じた傘の露先(骨の先端)をまとめて握り、傘先を下に向けて軽く数回振ります
。
傘を持ち歩くときに、人とすれ違う際、反対側にさっと傘を持ちかえることができたら「気配り上級者」です
!
!思いやりに溢れた日本の伝統受け継ぎたいです
!
しぐさ美人目指して
健康管理士の今井でした
。
健康管理士の今井でした