【再配信】歯応え6月10日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします。
 
第280回脳活は!『歯応えにひひ』についてご紹介します
 
さぬきうどんをはじめ、麺類のおいしさは「こし」といわれています
さて、この「こし」はどうやって感じているのでしょう
食べ物の美味しさを味わうとき、味を区別するのは味覚という感覚ですが、歯ざわり、歯応えというのも大切な要素です
宇宙飛行士の食事も、最初はペースト状のものでしたが、今は形のあるものに変わりました
これは、柔らかく、歯ごたえのない食事では、満足感がないからですしょぼん。 
 
歯ざわりとか歯応えという感覚は、歯の感覚と、咀嚼筋(噛むための筋肉)の感覚から成り立っていると考えられていますにひひ。 
 
まず、歯の根の周りをおおっている歯根膜が、圧力を感じるセンサーで感じますグッド!。 
また、咀嚼筋の感覚とは、顎を動かす筋肉の中にあるセンサー(筋紡錘)が感じることですニコニコ
 
うどんが歯にあたると、歯根膜のセンサーが知覚し、そのときの咀嚼筋にかかる力を、筋肉のセンサーで知覚します
その情報が大脳のコンピューターで総合的に判断されて、うどんのこしがわかると考えられています。 
では、総入れ歯の人の場合は、入れ歯を支える歯肉のセンサーが、歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、感度がそうとう悪くなるようですショック!。 
 
食べ物のおいしさは、やはり歯が健康であることが大事ですね
毎日の歯磨き習慣が、人生の楽しみである食事を何歳になっても楽しめるカギカギになりますよ
 
8020運動(80歳まで20本の歯を維持しましょう!)をいつも心がけましょうひらめき電球
噛み噛みにひひ健康管理士今井でした