おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします。
第280回脳活は!『歯応え
』についてご紹介します
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』についてご紹介しますさぬきうどんをはじめ、麺類のおいしさは「こし」といわれています
。
さて、この「こし」はどうやって感じているのでしょう
。
食べ物の美味しさを味わうとき、味を区別するのは味覚という感覚ですが、歯ざわり、歯応えというのも大切な要素です
。
宇宙飛行士の食事も、最初はペースト状のものでしたが、今は形のあるものに変わりました
。
これは、柔らかく、歯ごたえのない食事では、満足感がないからです
。
。 歯ざわりとか歯応えという感覚は、歯の感覚と、咀嚼筋(噛むための筋肉)の感覚から成り立っていると考えられています
。
。 まず、歯の根の周りをおおっている歯根膜が、圧力を感じるセンサーで感じます
。
。 また、咀嚼筋の感覚とは、顎を動かす筋肉の中にあるセンサー(筋紡錘)が感じることです
。
。うどんが歯にあたると、歯根膜のセンサーが知覚し、そのときの咀嚼筋にかかる力を、筋肉のセンサーで知覚します
。
その情報が大脳のコンピューターで総合的に判断されて、うどんのこしがわかると考えられています
。
では、総入れ歯の人の場合は、入れ歯を支える歯肉のセンサーが、歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、感度がそうとう悪くなるようです
。
。 食べ物のおいしさは、やはり歯が健康であることが大事ですね
。
毎日の歯磨き習慣が、人生の楽しみである食事を何歳になっても楽しめるカギ
になりますよ
になりますよ8020運動(80歳まで20本の歯を維持しましょう!)をいつも心がけましょう
。
。噛み噛み
健康管理士今井でした
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健康管理士今井でした