アルコールと脳11月11日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
 
第899回脳活は!『アルコールと脳お酒』についてお話します
 
お酒を飲むとほろ酔い気分になったり、いつもよりも気持ちが高揚したり、楽しい時間を過ごせます
次の日の朝起きてみると、前日の記憶がほとんどない!なんていう経験も。。
これらは全て、アルコールが脳に影響を与えているためなんですよ!
アルコールは私たちの脳にどんな影響を与えているのかお話します。 
 
【楽しい気分になる理由】
アルコールを飲んで楽しい気分になるのは、脳内にある楽しさや高揚感を引き起こすドーパミンが分泌されているからアップ
ドーパミンはお酒を飲む時以外にも、さまざまなシーンで分泌されますが、アルコールが入った時に最も分泌量が多いと言われていますべーっだ!
通常はドーパミンが分泌されると、過度の興奮を防くま脳内物質が分泌されますが、アルコールはこれらの物質が分泌されるのを抑えたりする働きがあるため、気分がどんどん高まってしまうのですアップ
 
【記憶がなくなりやすくなる】
 
私たちの脳の中には記憶をつかさどる「海馬」という領域がありますが、アルコールが脳内に入ると、記憶の伝達を助ける物質の働きが鈍くなってしまいます
そのことによって、短時間の記憶はできても脳の中には残らなくなってしまうのですニコニコ
記憶がなくても家に帰ることができたり、パジャマに着替えることができるのは、日頃から習慣として行っていることに対しては原始記憶が働いているからなのです
 
【飲み過ぎは脳萎縮になりやすい】
 
普段から大量にお酒を飲む方や、アルコールを乱用している場合、脳の委縮が起こる割合が高くなりますしょぼん
脳萎縮は飲酒量に比例するため、特に一日二合以上のお酒を飲み続けると、萎縮が進みやすくなりますニコニコ
 
アルコールは、ほどよい量を飲むことでリラックス作用が期待できますが、過度の摂取は脳にリスクがあることを理解しましょう
飲まれないようにしよっとグッド!!健康管理士の今井でした