ホットな入浴法10月29日 | シャッフルちゃんのワクワクブログ

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おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
 
第894回脳活は!『ホットな入浴法温泉』についてお話します
 
好みのお風呂の温度は十人十色ですが、オススメは「42℃」
ちょっと熱いと感じるかも知れませんが、健康と美容に欠かせないHSP(ヒートショックプロテイン)が最も活発に働く温度だといわれています
 
理想は1週間に「2度」の42℃のホットな入浴タイムで元気と美肌を
 
HSPとは、疲労物質といわれる乳酸を抑制したり、傷んだ細胞を修復してくれる非常にありがたいタンパク質のことです
熱による刺激を受けると体内で増加するもので、その適温が「42℃」なのです。
一般的に40℃以上のお湯に浸かると交感神経、40℃以下だと副交感神経が優位になるとされています。
なかでも42℃の入浴は、血行がよくなり、肩こり、腰痛、むくみなどの改善に効果があるほか、シミ、シワの予防など美肌効果があることも研究によって証明されています
ただし、体内に作られたHSPが力を発揮するのは4日ほどニコニコ
1週後には完全に効果を失ってしまうので、週に2度のペースで42℃入浴を続けるのがオススメ。
 
HSPは、42℃のお湯に長く浸かれば、そのぶん大量に作られるというわけでないので、入浴時間は約5分でOK
HSPを増やすには、入浴中に両手を床につき、ひざを交互に曲げ伸ばしするなどの運動をするほうが長風呂より効果的です
入浴後はせっかく温まった体が冷えないよう、ガウンを着たり、タオルを巻くなどして約20分保温します桜
HSPは紫外線予防にも効果があるので、出勤前の「朝風呂」を楽しむのもいいかも。入浴後は、しっかりと水分を補給してくださいね。
 
肩凝りもなくなるよにひひ!健康管理士の今井でした