おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第882回脳活は!『におい』についてお話します
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「匂い」と「臭い」同じ事なのに匂いは心地よく、臭いは不快な感じがします
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においは結構私たちの感情に大きな影響を与えます
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先ずはにおいを感じる仕組みを学びましょう
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鼻からにおい物質が入ると、におい物質は鼻腔最上部の嗅上皮と呼ばれる特別な粘膜に溶け込み感知されます
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。すると、嗅上皮にある嗅細胞が電気信号を発生、電気信号が嗅神経、嗅球、脳(大脳辺縁系)へと伝達し、におい感覚が起きるといわれています
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嗅上皮の粘膜層に広がっている嗅毛には、においをキャッチする嗅覚受容体(においセンサー)があります。
一つのにおい分子に対していくつかの嗅覚受容体が、鍵と鍵穴が合うように反応しにおいを検知します
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また、においの濃度が変わると反応する嗅覚受容体の組み合わせが変わり、違うにおいとして感じられます
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ヒトは約400種類の嗅覚受容体を持つといわれています
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その組み合わせは無限にあり、そのため数十万種類あるといわれるにおい物質を嗅ぎ分けることができるのです
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私たちの体は素晴らしいね

明日は嗅覚の特長をお話しますね

風の匂いとか大切にしたいな
!健康管理士の今井でした
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