おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第875回脳活は!『ポジティブ脳
』についてお話します
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』についてお話しますある大学の研究によると、夏は脳内物質のセロトニンが暑さで欠乏しやすく、
「気分が落ち込む」「イライラする」「ネガティブ思考になる」という状態になりやすいそうです
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。これらは全て脳内物質のセロトニンが欠乏して起こる症状なので、セロトニンを分泌しやすくする必要がありますね
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。セロトニンは、神経伝達物質のひとつで、脳を覚醒して意欲を高めたり、平常心を保ったり、心の痛みを感じにくくする、などの働きがあります
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特にデスクワークだと、パソコンの前に座り続け、身体を動かすことなく脳はいつもフル回転している状態なので、脳がストレスを感じ、セロトニンの合成や分泌を少なくしてしまいます
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また、通勤中もスマホでSNSやブログを見たりと狭い世界に引き込まれ、だんだんとネガティブ思考になっていくそうです
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。仕事中に適度に動き回れたらよいですが、難しい時はやはり食べ物
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!日中動けなくても、セロトニンの分泌が十分であれば、ネガティブ思考にはなりにくいと言われています
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セロトニンの原料はアミノ酸の「トリプトファン」。
それを含むものを食べておきましょう。
●大豆製品
イソフラボンが脳の交感神経を和らげてくれるので、リラックス効果も望め、セロトニンが分泌されやすい。
●バナナ
トリプトファンの他に、セロトニンを合成しやすくするビタミンB6も含まれる。
●牛肉、乳製品
牛肉と乳製品にもトリプトファンがたっぷり
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眠くなりやすいので、夕食に取り入れるのがおすすめ
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。セロトニンは眠っている間に合成されやすくなるので、セロトニン分泌に役立ちます
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明日もポジティブ脳についてまだまだ語りますよ(笑)お楽しみに
!
!バナナ
だな(笑)!健康管理士の今井でした
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だな(笑)!健康管理士の今井でした