おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第815回脳活は!『大麦』についてお話します
。
イネ科の越年草。穂の数が2列の二条大麦はビールなどアルコール飲料に、6列の六条大麦は麦ご飯や麦茶に使われます
。
。米とは異なり、粒の中まで食物繊維がぎっしりと詰まっているので、お米のように削っても食物繊維が減りません
。
大麦は、食物繊維の「量」が多いだけではなく、その「質」が他の穀類とは異なります
。
米や雑穀、そして野菜に多く含まれるのは不溶性食物繊維だが、大麦には水溶性食物繊維が多いのです
。
この水溶性食物繊維の多くを占める「β-グルカン」は「食後の血糖値上昇を抑える」、「コレステロール値を下げる」などのお墨付き
!
!日本健康・栄養食品協会はこのほど「満腹感の持続作用」についても一定の効果があると評価しました
。
。大麦のアラビノキシランで体の抗酸化力がアップ、ビフィズス菌も増えます
!
アラビノキシランの摂取量が多いほど、強力な抗酸化物質であるフェルラ酸の血中濃度が高くなり、アラビノキシランにくっついているフェルラ酸が吸収されたと考えられます
。
大麦ちゃん、ビールで摂取もよいですが、食べると良いことだらけだね
!
麦とろご飯卵付きだな(笑)健康管理士の今井でした
。
※7月17日~7月25日は出張のため脳活をお休みさせて頂きます
!