おはようございます
ゆっくり深呼吸しましょう
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【再配信】
脳活お休みのため過去の記事をお伝えします!
第157回脳活は!『河豚・ふぐ』についてお話します
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ふぐの歴史はとても古く、なんと縄文時代には食べられており
、江戸時代でも、一茶や芭蕉などがふぐを題材にしている句を多く残しています
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この時代には、あまりにふぐの毒によって中毒死する人が多かったので「ふぐ禁止令」が出されたほどでした
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ふぐは、高たんぱく低カロリーでなんと、脂肪分は1パーセント以下!殆どありませんので、とても健康にはいい食材です
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身には、旨み成分(グルタミン酸やイノシン酸など)が多数含まれているので他の普通の白身の魚に比べたらコクが違います
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鍋のときも、だしを入れなくてもふぐの旨みで充分味わえますよね
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さらに、タウリンが豊富で、血管や心肺機能を強化したりスタミナをつけたり、動脈硬化や高血圧の改善に効果があります
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また、セレンも背中の黒い部分に含まれています。
これは抗ガン作用や免疫機能を高めたり抗酸化の働きをします
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高たんぱく低カロリーでさらに、ふぐの皮にはコラーゲンがたっぷりです
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全国的に「ふぐ」と呼ばれていますが、山口県の下関では「ふく」と呼ばれています。これは“福”というように縁起を担いでいるんですよ
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さあ、奮発して『ふく河豚』食べて福を招きましょう
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今日も素敵な人気者な一日になりますように
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ピチピチお肌!
健康管理士の今井でした
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