おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第746回脳活は!『アジの開き
』についてお話します
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』についてお話します朝の食卓の焼き魚と言えば「あじの干物」といえるほど定番の逸品ですよね。
実は干物の歴史は、縄文時代まで遡るのだそうです
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発掘した各地の貝塚から、魚の干物や貝の干物を作る道具まで所有していたことが判っていたそうです
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先人たちは、知恵から保存性を高め、味も濃縮された「干物」を創り出したのです
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干物は縄文時代から培ってきた日本人の食べ物といえますね。
●きたひ…わし等の小魚類を丸ごと干したもの。
●あえつくり…魚の内臓を除いて干したもの。
●すはやり…魚肉を細長くきり塩につけて干したもの。
加工の方法によって呼び方が違いますが、一般的になったのは、江戸時代に入ってからで、特に小田原の干物が有名だったみたいですよ
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干物に適しているのは、脂質の多いマアジです。
特に、大分の佐賀関と愛媛の佐田岬を結ぶ豊後水道の急流で捕れる「関アジ」は、金色味をおび身も締まって、姿・味・鮮度とも抜群のアジの王さまです
! 伊豆七島の名産である「くさや」で有名なムロアジは、脂質が少ないのでマアジより身は固いですが、独特な食感と香りが魚好きにはたまらない、これまた逸品なのです
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! 伊豆七島の名産である「くさや」で有名なムロアジは、脂質が少ないのでマアジより身は固いですが、独特な食感と香りが魚好きにはたまらない、これまた逸品なのです
。明日はアジの開きの栄養をお話しますね
お楽しみに
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お楽しみに
。 縄文時代からってスゴいね
!健康管理士の今井でした
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!健康管理士の今井でした