おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第635回脳活は!『紫外線
』についてお話します
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』についてお話します紫外線を浴びると肌が黒く日焼けしますが、これは皮膚の下にメラニン色素が作られるから
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このメラニン色素が新陳代謝しないとシミやソバカスができる原因になります
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紫外線を浴びると体の中に「活性酸素」が発生します
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活性酸素は紫外線以外にも、環境や喫煙、ストレスなどの生活習慣によっても発生します
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。悪いイメージがある活性酸素ですが、体にとって良い面と悪い面の両方の働きがあり、活性酸素自体が悪ではありません
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良い面としては、体内に入った細菌や病原菌に対抗してくれます(免疫)
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悪い面としては、活性酸素が過剰になってしまった場合、細菌や病原菌を攻撃するに留まらず、正常な細胞にまで向いてしまうのです
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例えば、過剰な活性酸素は、細胞を覆う不飽和脂肪酸の膜と結びつき、「過酸化脂質」を作り出して細胞を酸化させてしまいます
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。これがいわゆる「体のサビ」。
このサビは、ガンや生活習慣病、老化など様々な疾患を作り出します
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。紫外線を浴び過ぎて活性酸素が過剰になると、皮膚の細胞膜に含まれる脂質を酸化させてしまいます
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。そうすると、肌のシミの原因となったり、皮膚の弾力繊維であるコラーゲンの性質を変化させ、肌のハリやツヤを失わせてしまうのです
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。6月は紫外線が最も多くでます!後で後悔しないように予防しましょうね
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!新陳代謝も上げましょう(笑)
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした