おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第630回脳活は!『成長ホルモンアップの入浴方
』についてお話します
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人間は、体温が下降する時に眠気を感じます
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お風呂に入ると体温や心拍数が上がるため、いったん交感神経が強まり、目が覚めたような感覚を覚えますが、お風呂から出ると今度は体温が徐々に下降していくため、心地良い眠気を感じ、自然に睡眠へと向かうのです
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心地良く眠るためには、体温をスムーズに下げることが大切です。
ぐっすり眠りたい時は、ややぬるめの温度のお湯に肩まで浸かり、お風呂から出てから徐々に体温が下がってくる頃(目安として入浴後約1時間30分後あたり)に就寝するのがベストタイミングです
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「お風呂に入ると良く眠れる」と言われるのは、リラックスするだけでなく、「体温をスムーズに下降させられる」からなのです
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良い睡眠のためには、ベッドに入ってから最初の3時間が何よりも大切です
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。この3時間の「ノンレム睡眠」に、身体からは『成長ホルモン』が分泌され、疲労回復や細胞の修復などが行なわれます
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良い睡眠をとると翌朝身体がスッキリとするのはこのため
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成長ホルモンは年齢と共に減少しますが、きちんとした睡眠さえとれば、歳を取っても分泌され続ける、と言われています
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良質な睡眠をとり、成長ホルモンを分泌させ続けることができれば、きっと疲れを翌日に持ち越さない元気でキレイな身体が手に入るはず
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入浴方法としては、39度(冬は40度)のお湯に首までしっかりつかり15分リラックスの入浴方法がオススメです
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成長ホルモン出すぞ~
健康管理士の今井でした
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