おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第622回脳活は!『夏の食べ方』についてお話します
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6月の初旬ですが、真夏日があったり、皆さん夏バテみたいな症状出ていませんか
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夏バテの原因の一つに、冷たい食べ物の取り過ぎからくる胃腸の機能低下があります
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冷たい飲み物を飲む回数が増えたり、冷えためん類で食事を済ませることの多い夏は、胃が冷やされて働きが低下するうえに、栄養不足も重なり、倦怠感が抜けません
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。暑い時期の食べ方として、注意したい組み合わせは「冷たいビールと焼き肉」。消化の悪い肉の脂を、冷たいビールと一緒に取ってしまうと、さらに消化が悪くなります
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。冷えたビールを飲みたいときは、温かい料理と組み合わせるなど、消化の良さと胃を冷やさない事が大切
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。また、夏場の発汗でビタミンB1が失われると疲労物質がたまり、胃腸の消化力、吸収能力が衰えます
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。ビタミンB1を多く含む、豚肉、枝豆、ゴマは、夏に欠かせない食材です
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特に豚肉は、南国沖縄の郷土食には必ず登場する、夏を乗り切る健康食材です
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。体の熱を下げる効果もあるので意識して取るようにしましょう
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食欲がなくなったときは、胃に働いて、食欲を回復させるトマトがオススメ
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トマトは冷やさずに常温で食べましょう。
すりおろしたタマネギのドレッシングをかければ、タマネギとトマトの好相性でビタミンB1の吸収率を高めてくれます
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疲れを取るにはタンパク質が必須
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!胃腸が元気なときは、カツオ、ウナギ、ドジョウなどを食べて、スタミナを補給してね
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。夏もモリモリ
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした