おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第617回脳活は!『和菓子は五感の芸術
』についてお話します
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』についてお話します出張中に会津の御薬園と鎌倉の報国寺でお茶をいただく機会があり、一緒にいただいたお菓子にとても癒されました
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『和菓子は五感の芸術』
全国和菓子協会第二代会長の黒川光朝氏が提唱した言葉です。
【視角
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】和菓子を前にしたとき、まず感じるのは見た目の印象です。
「おいしそう」はもちろん、和菓子の場合は「紫陽花の季節だ」などと四季感も伝えてくれます
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【触覚
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】持ち上げたときの大福の柔らかさや、楊枝を入れたときの優しい手応えなどは、口に入れる前においしさを伝えます
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そして、口に含んだときの噛み心地や舌触りなども触覚です。
和菓子の世界では、「口溶け」という、口の中でさらっと解けてしまうような感覚も、非常に大事にしています
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【味覚
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】和菓子は本来、自然の恵みの賜物ですから、素材そのものの味をどこまで引き出しているかも重要です
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。【臭覚
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和菓子は「ほのかな香り」を持っています。
米の良い香り、きなこの香ばしさなど、素材の香りもあります。加えて「移り香」があります。
まさに桜餅!
桜の葉をむくと、餅に独特の香りが移ってきますよ
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。移り香でほのかな香りを楽しむとは、なんと風情のある感覚でしょう
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。【聴覚
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】最も関係がないように思える聴覚は、名前の響きです
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和菓子の菓銘のもととなった和歌や俳句の心地良い言葉の響き、その土地にある名所旧跡などを、和菓子から感じていただくことができるのです
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和菓子に癒された秘密!スゴすぎます
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!日本に生まれてきて感謝
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした