おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第613回脳活は!『梅雨の由来
』についてお話します
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沖縄では梅雨入りしましたね
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!さて何故「梅雨」というのでしょうか?
その語源は中国にあります
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●梅雨(ばいう)
⇒梅の実が熟す頃に降る雨だから。
●黴雨(ばいう)
⇒黴(かび)が生えやすい時期の雨だから。
あまり良い語感ではないため、「梅雨」の字を当てるようになったという説もあるんですよ
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さて、「梅雨~ばいう」が江戸時代に日本に伝わりますが、日本流に「つゆ」と呼ぶようになりました
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その所以は、
●「露(つゆ)」からの連想

●黴によって物が損なわれる「費ゆ(つひゆ)」に由来

●梅の実が熟す頃という意味の「つはる」に由来
●梅の実が熟して潰れる頃という意味の「潰ゆ(つゆ)」に由来
こうして梅雨が定着し、今では当たり前に使っていますが、その前までは「五月雨~さみだれ」なんですよ
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★五月雨(さみだれ)
「さ」は旧暦の5月(現在の6月ごろ)をさし、「みだれ」は「水垂れ」という意味
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梅雨という言葉が伝わる前は五月雨でした。
「さみだれ」という言葉
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響きも美しいですよね
日本人の季節を大切にする感性、大切にしたいですね
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。五月雨は~緑色♪健康管理士の今井でした
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