おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第607回脳活は!『吐く呼吸
』についてお話します
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』についてお話します時間に追われ、家庭でも職場でもストレスが多い現代人は、常に交感神経が優位になっており、心身ともに緊張状態が続いています
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その緊張を解きほぐし、副交感神経が優位なモードに切り替えるには、
「ゆっくり
」
」というキーワードを忘れてはいけません
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。そのためには、意識すれば簡単にできる『呼吸』を意識することがとても重要です
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呼吸には瞬時に体の状態を変える力があるのです
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副交感神経を優勢にするのは、「吐く」を意識した深い呼吸です
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。「吐く」とは落ち着きを取り戻し、自分自身と向き合う呼吸なのです
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「吸う」が外のものを中に取り入れる動きで、「吐く」は自分の内側から発する動き
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自分の内面を出せる呼吸法ですから、息を吐くと落ち着きと集中力を取り戻せます
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日頃、外部からの刺激を取り入れるばかりになりがちです。
仕事をしていれば、どうしても環境や人間関係に振り回され、なかなか『ほっと』を吐く心の余裕も持てません
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。どんな時も周囲の状況に流されず、自分自身のペースを大切にしていきたいですね
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だからこそ「忙しい」とグチを言いそうになったら、その代わりに深く息を吐き出してみましょう!
「はぁ~
」ため息をついた時、その後に「ふぅ~
」ってゆっくり吐いてみて!
」ため息をついた時、その後に「ふぅ~
」ってゆっくり吐いてみて!気持ち良くなりますよ

呼吸でコントロール
!健康管理士の今井でした
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