おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第519回脳活は!『行きあいの礼
』についてお話します
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』についてお話します社会の中で、私たちがお互い気持ちよく生活したり、仕事をしたりするためには、お互いに相応の心づかいが必要になります
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マナーや礼法は、人が人生をより幸福に美しく生きていくためのものであり、また思いやりや愛情の表現なのです
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どんなに優れた才能があっても、マナーを欠いて周囲の人々に反感を持たれては、幸福な人生を望むことはできませんね
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早く基本的なマナーや礼法を身に付けることで、人生が益々開けてくると思います
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。 【行きあいの礼】
昔から目上の人と路上ですれ違うとき、道の真ん中は目上の人が通る所という意識がありました
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だから、すれ違うときは、自然と5~6歩手前で立ち止まり、道を譲って礼をしながら相手が通り過ぎるまで待ち、その後、上体を直すというような所作です
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この礼を「行きあいの礼」といいます
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このような場面は、学校や会社の廊下などでもよくあります
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先生や上司とすれ違うときは、立ち止まり、軽くあいさつをし、狭い通路では道をあけるようにしましょう
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また、道路で知人と出会ったときも浅い礼を交わし、あいさつすると同時に、道を譲る心遣いがあっても素敵ですよね
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相手を思いやる所作は、双方だけでなく、その光景を見ている人も幸せになりますね
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。豊かさを今一度見直そう
!健康管理士の今井でした
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