おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
!
第503回脳活は!『シソパワー
』についてお話します
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』についてお話しますシソの香りっていいですよね
!
需要の高い青シソの葉を
●大葉と呼んでいますがそれ以外に
●赤ジソ
梅干しや紅しょうがの着色利用。
●芽紫蘇(めじそ)
シソの若い芽。青ジソの双葉を青芽(あおめ)、赤ジソの双葉に本葉が出たばかりのものを紫芽(むらめ)。
●花穂紫蘇(はなほじそ)
シソの穂を、花が三割ほど開きかけた状態で収穫したもの、薄紫色の色合いが美しく、刺身のつまや料理のあしらいに使用
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●穂紫蘇(ほじそ)
花が落ちた後、実が未熟なうちに、穂先を5~6cmに切り取って収穫したもので、刺身につまや実をしごいて醤油の香りづけ、天ぷらにしたりします
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●シソの実(別名:扱穂・こきほ)
花穂が成熟して実を結んだもの。指ではじいて香りを出し、煮魚の香り付けにしたり、塩漬けや佃煮に加工。
と、こんなにあるんですよ!
知っているとちょっとカッコいいでしょ
!
!シソの香りの主成分は『ぺリルアルデヒド』という物質で、防腐作用があります
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生鮮食品に添えるにはもってこいの食材なのです
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。シソには、3世紀ごろの中国で、食中毒で死にかけていた少年がシソを食べたおかげで息を吹き返した、という逸話があるほど
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「人を蘇らせる草」という意味から、「紫蘇」と名づけられたのです
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さらにシソの葉には、鉄分やカロチン、ビタミンB・Cも豊富
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。料理に添えてあるシソは絶対に食べましょうね
!
シソのような蘇る力を与えられる人を目指して(笑)
健康管理士の今井でした
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