おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第459回脳活は!『低体温』についてお話します
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さて、ご自身の平熱は何度かご存知ですか?
近年、平熱が36℃以下という「低体温」の人が増えています
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。そのまま放っておくと様々な病気を発症し、突然死の原因にもなりかねません
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。低体温症とその改善方法をきちんと理解しましょう
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低体温症とは、深部体温が35℃以下の状態を指し、32~35℃を軽症、28~32℃を中等症、20~28℃を重症と分類されます
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深部体温とは、体の表面や指などの体温とは異なり、脳や心臓など生命を維持している臓器の温度を指します。
通常の深部体温は、肝臓38.5℃、直腸38.0℃、舌下37.0℃です
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体の表面と深部に体温センサーの役目の神経があります。
そのセンサーが、体の外部温度と筋肉や肝臓などの臓器の温度をもとに、脳の視床下部が体温調節をして、体の表面と深部の温度差が適切に維持されています
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指先などの末梢血管は、寒さを感知すると自律神経の働きによって収縮して体温を維持しようとします。
震えによって筋肉が熱を産生し体温低下を防ごうとします
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でも過度なダイエットや筋肉や甲状腺ホルモンの減少すると、体で作られる熱量が低下します

そして、ストレスや老化などによって自律神経が乱れたり、血管の収縮機能が上手く働かないと、熱放散とのバランスが取れず、低体温症になるんです
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。 体温は生きるバロメーター
!だから体温が低いときはその原因を考えるのが本当に必要な事だと思います!
!だから体温が低いときはその原因を考えるのが本当に必要な事だと思います!体温も運気もアゲアゲでいきましょう
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!アゲアゲ
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした