おはようございます
。
ゆっくり深呼吸しましょう
!
第446回脳活は!『縄文人の食』についてお話します
。
日本は海と山と森に恵まれた奇跡の国
!
!縄文時代より丹精込めて作り続けているお米は、理想的な食文化を築いてきた日本に欠かせない主食です。まさに「瑞穂の国」なのです
。
。そして約35,000キロにわたる海岸線。日本は世界でも有数の海洋国です
。
。アジア大陸の東端に位置する日本は、高温多湿の気候によって、多種多様な植物が育ち、国土の約75パーセントの山々は緑の森を繁らせています
。
。このようにすべての自然の恵みを与えられた国、「日本は奇跡の国
」だと世界の人々は称賛しています。
」だと世界の人々は称賛しています。縄文時代のさまざまな素材を活かした食のスタイルの数々は、「豊かな感性」の現れ
。
。新鮮な素材の「真の味」を、調味料などで失わないように、味覚を磨いていくこともう一度考えたいですね
。
。さて、縄文人と英雄の大好物が「カキ」
!
古代ローマのアントニウス帝、中世のナポレオンと世界中の英雄たちが好んで食べたと言われています
。
。カキはミネラルが豊富で、滋養が高いので昔から貴重な食源でした
。
1996年発掘された東京・中里貝塚には幅約40メートル、長さ1キロにわたり海水の干潮の差を利用したカキの養殖法がおこなわれていたのを証明しています
。
古代ローマ時代に最古のカキ養殖がおこなわれていました
。
江戸時代以降の広島や、現在のフランスにおこなわれているムール貝の養殖法とほぼ同じ技術だったとか!
いまから4500年前のこれが日本の紛れもない文化水準の高さなのです
。
。しかも縄文時代のカキは蒸したり、茹でたりした後に干しガキに加工して保存食にしていたそうです
。
スゴいですよね
。
先祖の生きる知恵!感動です
!健康管理士の今井でした
。
!健康管理士の今井でした