おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第445回脳活は!『縄文人』についてお話します
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なんと縄文時代は1万年続きました
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!これだけ続いたのは、まさに日本列島の豊富な自然と、縄文人がその自然をよりよく活用する発想や創造性に富んだ才能を備えていたからです
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。縄文人の生活を支えたのが狩猟、魚猟、採集の三本柱
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遺跡から出土する食用植物は約60種類、山菜やキノコ類は、約400種類以上といわれます
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動物たんぱく質は、野性獣が約70種類、魚は70種類、鳥は35種類、貝類は350種類を食用としていたというデータがあります
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すでにバランスのとれた食文化が営まれていたのです
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縄文人の食卓のメインデッシュとして、「縄文シチュー」は毎日の定番メニューであったそうです
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トチの実の粉をだんご状にして入れ、具は狩りで仕留めたシカやイノシシの肉、近海で採れた魚が入り、旬の新鮮な木の芽やゴボウなどの地下茎が使われ、土器でじっくり煮込んだとされます
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素材の旨みがダシとなり、粗塩や「しょっつる」「ナンプラー」の魚醤などで味つけしたようです
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。肉類の臭みをとる山椒は薬味として重宝され、甘味を加えるには山で採取したハチミツを使用したと言われています
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このほか魚貝類はもちろん、ワカメやコブなどの海草類も重要な食料も、旨みの素には欠かせない食材でした
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。味覚のシャープだった縄文人は、薄味でも十分にそのおいしさを感じとっていたのでしょう
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。何を食べるのが良いかは歴史が証明しますね
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スゴいな先祖様
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした