おはようございます
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ゆっくり深呼吸しましょう
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第392回脳活は!『十五夜
』についてお話します
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』についてお話します十五夜(中秋の名月)ですね
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お月見はいつでもできますが、十五夜は特別
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それは、風雅で感謝と祈りに満ちた素敵な行事だからです
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その象徴がお供え
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その意味を知ると日本人の心根にふれることができるので、このような風習は家族みんなで楽しみ、子どもに自然と伝承されたらと思います
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お月見の風習は唐から伝わり、はじめは上流社会、次第に民間に広がっていきました
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初秋は雨が多いのですが、中秋には秋晴れに恵まれ大気の澄んだ季節となり、月がとても美しく見えます
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貴族が観月の宴を催し、のちに作物の収穫祭と結びつき、人々は豊かな実りの象徴として十五夜を鑑賞し、お供えものをして感謝や祈りを捧げるようになりました
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【月見だんご】
満ち欠けをする月が満ちる姿を表し、豊作祈願や収穫祝い、ものごとの結実、健康や幸福をあらわします
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。月見だんごは、先ず『お供え』して、お月様に感謝の気持ちや祈りを伝え、供えたものを食べることで、それらを身につけることになります
【ススキ】
ススキは、作物や子孫の繁栄を見守ってくださる月の神様の「依り代」と考えられています
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【収穫した野菜や果物】
十五夜を別名「芋名月」と呼ぶように、芋類の収穫を祝う行事でもあるため、里芋やさつまいもなどをお供えします
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また葡萄のようなツルものを供えると、お月様とのつながりが強くなると言われています
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見上げた夜空に輝く月をめでて、お供え物を頂きながら自然に感謝してみましょう
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上を見上げるって良いですよね
健康管理士の今井でした
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健康管理士の今井でした