ドラマでした。
昨日は「ドラマで自己表現」のワークショップでした。ドラマは自分でないものを演じていても、色々な場面でリアルな自分が出てくるので、ダイレクトに心に響く表現方法の一つです。自分と他者とのコミュニケーションを知るにも役立つ手段です。刺激が強い分、笑いも、涙もあります。第三者として見ることによる気付きも多いです。表現アートなので、ドラマとライティングと絵とムーブメントを織り交ぜて。最後に10分間の即興劇を2グループに分かれて行いました。不思議なことにちょうど10分位で話しがまとまって終わるのにちょうど良い場面になるのでした。しかし、みんな良く笑いました。10分でベルをならすのが惜しくなるぐらい楽しかったです。最後に、役を背負って帰らないように、役割解除をして終了。ステキなドラマの1日でした。