昨日も幼稚園、保育園におじゃまして、たくさんのかわいい子供たちに会ってきました♪(´ε` )


園ではいつも誰かが、おもむろに、体にある自分の小さなかさぶたを見せてきます。ほとんど完治しているかさぶた。一人がみせてくると、他の子も一斉に自分のかさぶたを探して、見せてきます(#^.^#)何にも傷がない子は指のささくれを見せてきます。それでも何もない子はホクロを見せてきます(笑)


『痛かったねー( ; ; )どうしたの?』と言うと、みんな一斉に話しだします。私が囲まれて動けなくなるほど、子供たちは顔を近づけてきて、一生懸命、かさぶたができた経緯を話してくれます。ひたすら、『あのね、あのね、あのね』と言ってる子もいるけど、あのねの分だけこちらも『うん』を言います(#^.^#)


かさぶたトークは子供との大切なコミュニケーションだと思っていたのですが、私も昨日、肘をすりむいて、それをすでに何人かにみせていたことに今、ふと気がつきました(笑)大人になっても、共感してもらったり理由をきいてもらったりするとうれしいものですね(#^.^#)
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