久しぶりに早朝から自転車。

朝5時過ぎからスタート。

行先は江の島。走行距離は約65kmでした。

 

最近は寒すぎて自転車に乗るのが億劫になってしまっている。

 

足のつま先はカイロ+シューズカバーで、ひとまずOKとしているが、

手の指先の冷えは、手袋2枚重ねでも辛い状態で、なんかいい方法ないかなと思っていた。

 

 

そこで、ハンドルカバーを試してみることにした。

 

 

最初は手袋2枚重ねとハンドルカバーの全装着。

防寒的には最強で、指先の冷えは全然大丈夫だった。

しかし、分厚いグローブでハンドルカバー内もスペースがなくなり手が固定される感じ。

操作性が犠牲になってしまうのと、変に手に力が入ってしまい、特に左手が疲れて攣りそうになった。

あとはトラックなどの大型車に追い越されるときに、風にハンドルを取られて怖かった。

 

帰路は少し暖かくなってきたので、ハンドルカバーを外して、手袋2枚重ねでしばらく走る。

もう大丈夫だろうと思ったが、意外と指先が冷えてきた。

 

そこで次は、インナーとして使用していた手袋1枚と、ハンドルカバーの組み合わせを試してみた。

おっ、これでも防寒的には問題なさそう。

ハンドルカバー内でも少し隙間ができて、操作性もよくなった。

 

これで寒さはしのげるかも。

様子を見ていきましょう。

 

しかし、昔は大した防寒装備もなく極寒の中走っていたよな。

欲しい装備は揃えても、走らなくなってしまうのはなぜだろう?