三男は放課後デイに通っている

もう6年生

普通級に移ってから4年半がたった
だから いつ辞めてもよかったんだが・・・
なぜか 「卒業までいる」と彼は言う
「それが俺の意地だ」とかなんとかガーン


2年生の時から通っている放課後デイだが

5年生になってから 毎回30分ほどしか参加しなかった


自分で学校で時間調整をして
おやつタイムになると デイに行っていたらしいガーン汗
(あ 学校と放課後デイは目と鼻の先なので自分で歩いて行ってます)


それが 6年生になってから様子がちょっと変わってきた


小学校卒業とともにそこの放課後デイも卒業になるので
6年生になったら もう上の学年の子はいない

ほかの6年生もめったに来なくなった

だから!

「おれがリーダーだ!!!」って思ったらしいのだ
それが 彼を開眼させたらしいのだ





ことあるごとに
小さい子たちの面倒を見てあげてるらしい

先生は

小さい子のお兄さん的な役割をしてる三男を頼もしく思い
三男はその期待に応えるために 日夜(いや30分+α)頑張っている

三男は末っ子なので
小さい子の面倒を見てきたことがあまりないけど
6年生になってからの彼は ほんとうに おどろくほど
このお兄さん的な役割に悦に入ってる

微に入り細に入り・・・気遣いを見せるらしい


家では以前となんら変わらないので
昨日も「書道の小筆がみつからない」とグチグチ私にヘルプを出してきたので
「そんなもん自己管理しとけや!むかっ」と
母に罵倒されたりなんかしてる三男が


放課後デイに行くと

絶賛の嵐なのだ


「三男ちゃん ほんとにすごい!」
「三男ちゃん やさしい!!」
「三男ちゃん 頼もしい!!!」
「三男ちゃん 背が伸びてぐっと痩せたね!!!!」
「三男ちゃん 声がステキ!私のタイプ!!!!」(←は?)

私がお迎えに行くと
三男が浴びた絶賛を 先生たちはすべて私に聴かせてくれる


( ̄ー ̄; ウーン・・・
なんか 納得いかねーーー
過大評価もいいとこだろーーーー

と 思いつつも


三男は さぞかし うれしいことだろうなっ とは思う


人は けなされるよりも褒められた方がのびるもんだし



けど

今日なんて その帰りの車の中で
「おかあさんはおれにいろいろ厳しいけどさ 
オレ 先生たちにはいっぱい褒められるんだぜ」
とかむかっ

わかってるよ わかってるから
家でも褒められるようなこと してくださいよっむかっ


今は三男 もうかれこれ1時間ほど
WiiUPadで YouTubeのゲームの新情報などを収集中らしいっすDASH!

早く 1年半分溜めこんだ
チャレンジタッチ やりやがれ!!!

チャンレンジタッチ 5年生の4月から始めて
この1年半まったく手つかずなので 9月か10月末で退会予定
「それまでに5年生4月号から今までの分全部やりなさい!」
と夏休み前から言ってるのに全然やってないガーン
放課後デイとうちとのこの落差
ダウン
先生たちに見てもらいたいわ~汗