今観ているNetflixのタイトルです
『今日もあなたに太陽を
~精神科ナースのダイアリー~』
この休職中、いつもは大好きなラブストーリー
ものに胸キュンしなくなってしまい笑
しばらくサスペンスしかみてなかったのですが
最近配信されてずっと気になっていたもの
タイトルからして今の私的に大丈夫?
なんて思ってたけど
とりあえず観てみたら、なんとまぁ
心に響く響く...泣
苦しい場面がけっこうでてくるんだけど
今の自分にもあてはまるところがあり
共感できる部分がたくさんある
今の日本はまだまだメンタルヘルス後進国
ですよね
実際、病院を受診してない人達もいれれば
相当な数の人達がメンタル問題を抱えているはず
これは自分自身にもいえる事だけど
困ったことに
なってみなくちゃわからないんだよ
この病気のつらさって
だから、理解してあげられない
以前、勤めていた美容室に
自分より10歳くらい年上のおじさん美容師が
入社した
少し仕事はおそいけど
とても、人間味のある人であったかい人だった
だから私もけっこう仲良くさせてもらった
当時の美容室はとても忙しくみんな1日15人とか
担当し、お昼も食べれる状況じゃなかった
私はまだ若かったし、疲れたけど
やればやるだけお給料もあがるし
経験にもなるからやりがいを感じた
でも私より年上のおじさん美容師は
体力的にもかなりキツかっただろう
今思えば、少しずつ少しずつ
笑顔がへっていき、顔色も悪くなっていった
ある日、その人から
「病院行ったら、
うつ病と診断されたんですよ...」
と言われた
当時はうつ病なんて、周りに誰もいなかったし
正直そんなのは甘えだ、弱いからだ
なんて思ってた
だから、その人に
「そうなんですか?じゃあ仕事できないですね」
と言った
私はその人の心配もせず
そんな冷たい言葉を発してしまった
その後私はその人の事をさけるように
会話する回数もへり
たいした別れの挨拶もできないまま
退職していってしまった
人づてに聞いた話だと
その方は今他の美容室で働いてるらしい
私は今すごく後悔している
きっとものすごい勇気をだして
告白してくれたのに
何故、あんな言い方しかできなかったのか
そう
自分がなってからじゃないとわからないんだよ
もしあの人に会える時がくるのなら
あの時わかってあげられなくて
あの時あんな冷たい事いって
本当にごめんなさい
と謝りたい
なんだかよくわからない話になってしまったけど
このドラマを観て
思いだしたことを書いてしまいました
今、私は不安障害という病気に向き合っている
やはりなかなか理解されづらいだろう
でも、もし自分の周りの誰かが
同じような精神疾患を抱えそうになったり
なってしまったとしても
今の私なら
少しは寄り添ってあげることができるはず
そんな人になれるよね?