半年に一回くらい訪れる神保町
用事があるわけでもなく
目的地への通り道というか
なんとなく好きだから
わざわざ通り道にしたりする
ずっと昔は古本屋さんばかりだった
でも今は
ストリート沿いの古本屋さんは少なくなり
新しい書籍を置いている書店が多い
それもカフェ併設のこじんまりとした書店が多いんだよね
本好きには街全体が紙のにおいがしそうでw
半蔵門線を降りて地上に上がると
こういう景色が続いている
かつてどこかのお店で「有島武郎全集」の古本を買ったっけ
ちょっとしみがついていて
セピア色に焼けたような感じが
とてもステキで
もちろん目的は「惜しみなく愛は奪う」を原文で読みたくてね
それはまだ自室の本棚にあり
当時の焦がれていた人のこととか
昔の私を思い出す
ノスタルジックな気分に浸りながら歩き
過去の思い出からリアル今に戻ると
お腹が減った!w
鶏肉のフォーをツルっとね
パクチーの香りが好きよ♡
ではまた。。。















