天から降りてくる感性は
時に曖昧で
時にあやふやで
その不確実性が魅力だったり
その適当が迷惑だったり
わたしにとっては
溢れる感性は
時に現実を邪魔する感情だったり
時に現実逃避する言い訳だったり
この感性とやらに振り回される日々は
わたしのからだとこころを支配して
すでにコントロール不能
すでに慣性の法則に抗えない
自分を持て余すため息
天から降りてくる感性は
時に曖昧で
時にあやふやで
その不確実性が魅力だったり
その適当が迷惑だったり
わたしにとっては
溢れる感性は
時に現実を邪魔する感情だったり
時に現実逃避する言い訳だったり
この感性とやらに振り回される日々は
わたしのからだとこころを支配して
すでにコントロール不能
すでに慣性の法則に抗えない
自分を持て余すため息
時の流れと共に人は変わる
歳をとり社会に揉まれ試練に鍛えられ環境に影響され
かつての角は丸くなり柔和になったと思えば
かつての研ぎ澄まされた鋭い感覚は薄らぎ
そのどちらが良いとか悪いとかの二見の判断ではなく
相対的に人は変わってしまうのだ
なんて柔軟なんだろう
なんて骨抜きなんだろう
なんて素敵なんだろう
なんて悲しいんだろう
変化を受け入れ
変化に抗い
変わらない何かを戒め
変わらない何かを許し
変わることのない根源の「わたし」を
今宵は抱きしめる
瑠璃☆
半年に一回くらい訪れる神保町
用事があるわけでもなく
目的地への通り道というか
なんとなく好きだから
わざわざ通り道にしたりする
ずっと昔は古本屋さんばかりだった
でも今は
ストリート沿いの古本屋さんは少なくなり
新しい書籍を置いている書店が多い
それもカフェ併設のこじんまりとした書店が多いんだよね
本好きには街全体が紙のにおいがしそうでw
半蔵門線を降りて地上に上がると
こういう景色が続いている
かつてどこかのお店で「有島武郎全集」の古本を買ったっけ
ちょっとしみがついていて
セピア色に焼けたような感じが
とてもステキで
もちろん目的は「惜しみなく愛は奪う」を原文で読みたくてね
それはまだ自室の本棚にあり
当時の焦がれていた人のこととか
昔の私を思い出す
ノスタルジックな気分に浸りながら歩き
過去の思い出からリアル今に戻ると
お腹が減った!w
鶏肉のフォーをツルっとね
パクチーの香りが好きよ♡
ではまた。。。