夏がくるまでに…今度こそひきしめたい、
ですよね?いまのうちです。


それに効くのは、コレ。

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カンタンそうですね

でも、このフォームを
パシッとキメられるクライアントは、
まず、なかなかいません


二の腕にだけ、効かせる。
カラダの軸がブレない、かたよらない。
肩にチカラがはいらない
手首を使わない
ダンベルをつよく握りしめない…etc


コレ、パシッとキマると
ふりふり二の腕は夏までにひきしまります。




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お休みはどう過ごされましたか?
心もカラダも休養が必要です

とはいっても、ぐーたらだらだらしていては
疲れはとれません
それは誰しも経験済みのハズ。


運動しなきゃなーってキモチはあっても
なかなかスイッチははいらないものです


じゃあ。とりあえずストレッチから…


筋肉は加齢とともに縮こまり硬くなります。
それは運動不足でもおなじこと。


ストレッチで筋肉の柔軟性を高めて
とにかく動くことがしんどくないカラダにする

大きく動くカラダになれば
代謝はあがるし、コリや疲れも改善されます


とくに
大きく動くはずの肩甲骨まわりや股関節まわり。

本来、動くはずの関節のほんの何割か…しか動かない人がとても多いように思います。

大きく動くはずの肩甲骨まわりや股関節まわり、そして体幹。そこ、脂肪がつきやすいところでもあるので、ストレッチを習慣化して
脂肪がのっかりにくいカラダを手に入れましょ


という私自身、ストレッチはサボりがち。
今日からやりまーす


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せっかくジムに来たんだから、
あれもこれもやらなきゃもったいない。
そんな気持ちはよくわかります


さて。ベンチプレス。

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ほぼおなじ写真を使いまわしております…


ターゲットは大胸筋です


バーベルを
もちあげる、おろす、もちあげる、おろす…
というよりは

大胸筋の収縮と伸展でバーベルの位置が動く
そんな意識をもってみましょう


重さやセット数にこだわるのは
大胸筋にヒットするフォームがカラダにしみついてから、です。


大胸筋の収縮やらストレッチを感じるには、
肩甲骨を寄せる、さげる、そしてベンチに固定することが大切

もちあげる、おろす、ってキモチでやってしまうと動作のたびに接地面が動いてしまう。
腕にばかり頼るフォームです。

肩甲骨をよせて、さげて、固定する。です。


そしてもうひとつ大切な、脚の踏ん張り

「きっつー」と思ったら、腕にばかり意識を向けないで、脚をしっかり踏ん張って。

とにかくブリッジをゆるめない

動作のたびに接地面が動いたら意味がない


というわけで
ファンクショナルトレーニングでもあるベンチプレスで、きっちり追い込んだあとに

さぁー次はスクワットもやるで

これはたぶんパワー不足で挙上重量あがらないです。自分でも「あれれー」ってくらい、筋出力へなへなです

スクワットでがっつり追い込んだ後のベンチプレスもへなちょこになります

ベンチプレスは胸だしスクワットは脚やん⁉️
ではありません。


私は1日でまんべんなく全身できてしまう…
そのトレーニングの負荷やフォームは見直す必要がありそうですよ



いつまでたってもカラダに変化のない我流フォームから脱するために…まずはきちんとフリーウェイトでトレーニングスキルをあげましょう




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