ダンベルプレスです。
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画像だと、
すごくブリッジつくってるように見えますが

ダンベルプレスのときは
大きくブリッジはつくらないです。

トップにあるダンベルの重さで
肩甲骨はベンチに押し付けられる感じ
(なんでやねん。と思ったあなた。これ以降はスルーしてください


肩甲骨を寄せる、というブリッジは作らないけど
胸は張ります。
で、肩はあげない(首をすくめる、の逆ですね)

脚は投げ出すより、アタマの方に引くことで、ブリッジ的に肩やおしりの位置が安定します(表現が…へた汗


負荷が胸にヒットすることで
動作の中で画像のようにブリッジみたいになる、
というわけです。


そうそう、スタートポジションつくる前に
ベンチに座ってダンベルを脚にのせてる時、
ダンベルは、真ん中よりほんの少し上を持ちます。
ほんの少し。
これで、ダンベルの負荷を確実に母指球(親指のつけ根)にのせます


負荷が少しでも小指側に逃げると
ダンベルの軌道は弧を描いて、ムダに横に広がってしまいます

軌道は弧ではなく二等辺三角形のイメージ



クライアントが動作中に迷うのは
ダンベルのおろす位置、肘の角度などです
フォームが整うまでは軽いウェイトで繰り返すので、迷走しまくります

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まずは、ここまで試してみてね



パーソナルトレーニングジム Plants
胸のトレーニングといえばベンチプレス


イメージはバーベルでのベンチプレスですね

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今日はダンベルベンチプレスです

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バーベルでは30kgや35kgを扱っていても
ダンベルだと13kg です
(13kg × 2コ = 26kg ですね

バーベルのベンチプレスと
ダンベルのベンチプレスでは
挙上重量がちがってきます


バーベルは一本の棒を両手で持つので
まぁ肘を張ってりゃ支えられるんだけど

ダンベルは片手に1コずつ持つので
それぞれバランスを保つことが必要になり
どうしても挙上重量はすこし落ちます


私も調子こいてたころに
16kg のダンベルでやってて
支えきれなくなり、死にかけました

ベンチからズリおちかけて
つぶれたこともあります…いや、お恥ずかしい。


というわけで、
挙上重量へのこだわりよりなにより
フォームがとても大切です。
きっちりキマれば、ばっちり効きます


フォームについては次回に


パーソナルトレーニングジム Plants


日頃は大阪 中之島公園や大阪城公園で
ランニングセミナーをしています

ひょんなことから、
来月から奈良公園をベースに

ランニングビギナーさんのための

「ゼロからはじめるランニングセミナー」

スタートします


詳細はまだ未定ですが

12/26(土)11:00-13:00  これは決定です


ランニング、はじめてみたいけど…なんとなくハードル高く感じているあなた。

走りはじめたものの、いつまでたってもしんどいだけだなぁ、なんて折れそうなあなた。


ランニングブームに乗って
勢いでフルマラソン エントリーしちゃったよ
どーするのよ、ってあなたも。


ゼロから。
フォームから。
はじめましょ



お問い合わせは
plants.info.matsui☆gmail.com
(☆は@に…)

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                          (画像お借りしました…)